創業のきっかけや当初のビジョンを教えてください。
創業のきっかけや当初のビジョン
1969年(昭和44年)旧横浜スカイビルに開業した当社は、「目の健康を第一に考えた最良な視界の提供」を理念に掲げ、地域の皆様に安心で快適なアイライフを届けることを目指してスタートしました。当初からコンタクトレンズとメガネの専門店として、専門性と独自性を重視したサービスを展開してきました。
現在の事業内容に至るまでの転機や苦労
1996年(平成8年)現スカイビルへの移転・リニューアルは大きな転機でした。より広い売場面積を確保し、約3,000本以上のフレームを揃えることで、ワンストップで選べる店舗づくりを実現。また、眼科との連携により、特殊レンズや難易度の高い処方にも対応できる体制を整えました。技術の進化に伴い、遠近両用・乱視用・円錐角膜用など、他店では扱いが難しいコンタクトレンズも積極的に取り扱うようになりました。
事業・サービスの強み
業界で支持されている理由
当社の強みは、「All eye life.」この理念に基づいた専門性と品質へのこだわりです。独自の品質基準をクリアした商品のみを提供し、常に最新の知識と技術の向上に努めています。眼科との連携による高度な処方対応や、豊富な商品構成は、業界内でも高く評価されています。
お客様の課題解決の具体事例
例えば、斜位・斜視・手術後の患者様など、一般的な店舗では対応が難しいケースにも、眼科と連携しながら最適なレンズを提案。また、円錐角膜の方には専門的なコンタクトレンズを提供し、視界の改善と生活の質向上に貢献しています。ファッション性と機能性を両立したアイウェアの提案も、お客様のライフスタイルに寄り添ったサービスとして支持されています。
経営哲学と社会的意義
最も大事にしている価値観・経営哲学
「すべてはお客様の“All eye life.”のために」この言葉に思い込め、当社はお客様一人ひとりの目のコンディションに寄り添い、最適な視界と最高のホスピタリティを提供することを使命としています。専門性・技術力・独自性・品質・知識の5つの柱を軸に、安心で快適なアイライフの実現に努めています。
環境やサステナビリティへの取り組み
業界の流れとして、使い捨てコンタクトレンズのリサイクルや、環境負荷の少ない素材を使ったメガネフレームの導入など、今後のサステナビリティへの取り組みが期待されます。当社としても、目の健康だけでなく、地球環境への配慮を意識した商品選定やサービス展開を視野に入れています。
将来像
今後3〜5年の成長ビジョン
今後は、より多様なニーズに応えるための商品ラインアップの拡充と技術力のさらなる向上を目指します。特に、デジタル機器の普及に伴う眼精疲労や視力低下への対応として、近視抑制レンズ等の提案を強化していく予定です。
新たな挑戦分野・事業
地域密着型のサービスを維持しながら、オンラインでの相談・販売の更なる拡充にも挑戦したいと考えています。また、高齢化による屈折異常者の増加しており、子ども向けの視力ケアプログラムなど、社会的意義の高い分野への展開も視野に入れ、より個々のご対応ができるサービス創出を目指します。

